普通に仕事しているだけなのに、なぜか疲れるあなたへ
普通に仕事しているだけなのに、なぜか疲れる。
仕事が大好き!生き甲斐!ってことでもない。嫌になる日もある。でも辞めたいほどでもない。やりがいを感じる日もある。ただ、なぜかいつも心が疲れている。そんな感覚ありませんか?
「仕事は別にできる方ではないです、普通です。」
私のクライアントさんはよくこう言います。
「仕事は普通だと思います」
「みんなと同じくらいです」
でも話を聞いていくと実際はこうです。
- 自分の考えを論理的に説明できる
- 周囲の状況をよく見ている
- 責任ある仕事を任される
- 人のフォローを自然にしている
- 頼まれていないことまで整える
- 気づいたら周りから頼られている
そして職場ではこんなことが起きます。
- 上司から「これお願い」と雑に仕事を振られる
- 前任者のいない仕事を丸投げされる
- 新人教育を任される
- トラブル対応をなぜか担当させられる
- 愚痴を言っただけなのに改善案提出を求められる
そのたびに思う。
「なんで私だけ?」
「もっとちゃんと説明してよ」
「なんか雑じゃない?」
でも同時にこうも思う。
「まぁ、やるしかないか」
そしてまた疲れる。
「なんで他の人は許されるのに私はダメなの?」
これは私自身の会社員時代の感覚です。
- 部署立ち上げ
- 後輩育成
- プロジェクト参加
- 会議で意見を求められる
- トラブル処理担当
「なんでやねん!!」と何度思ったかわかりません。
同じことをやっているはずなのに
他の人にはかけられる優しい言葉が、私にはない。
「今日はもう帰りなさい」
「無理しなくていいよ」
そう言われることが圧倒的に少なかったんです。
私は他の人と何が違うのか、本気でわかりませんでした。
本当の原因は「能力」ではなく「普通の基準」
会社で一番ストレスだったこと。
それは
「ここまでやるのが普通」のラインが人によって違うこと。
例えば。
- ファクトチェックまでやる人
- 入力だけして終わる人
- できるまで教える人
- 伝えたら終わる人
- 先回りして整える人
- 指示された分だけやる人
あなたにとっては「当たり前」でも
他の人にとっては「やりすぎ」だったりします。
そしてあなたは思う。
「なんでここまでやらないの?」
「適当すぎない?」
でも同時にこうも思う。
「でも私も完璧じゃないし…」
「偉そうに言えないかも…」
この我慢が疲労になります。
基準が高い人ほど「自分は普通」と思っている
ここが一番大事なところです。
基準が高い人ほど
- 怒られない
- 一定の成果を出す
- 信頼される
- 任されるないところは頑張ろうと努力できる
でも本人は
「普通にやってるだけ」
と思っています。
だからズレが起きる。
- 周りは「すごい」と言う
- 本人は「普通」と思う
そして理解されない孤独が生まれます。
「疲れ」の正体
あなたの疲れの正体は
仕事量でも能力不足でもなく
普通の基準のズレです。
- 周囲より基準が高い
- でもそれを自覚していない
- だから全部一人で抱える
この構造が続く限り、努力しても楽になりません。
でも一番難しいのは「自分では気づけない」こと
ここが問題です。
こういう人ほど
- 本を読む
- 分析する
- 自分で向き合う
でも自分の「普通」は自分では見えません。
自分の後頭部が見えないのと同じです。
どれだけ考えても
自分の思い込みの外には出られない。
だからカウンセリングで多くの人が言います。
「自分で向き合ってたつもりだったけど、全然違いました」
ここから本当の変化が始まります。
もし「これ私だ」と思ったなら
ここまで読んで
- ちょっとドキッとした
- 自分のことを言われてる感じがした
- 何かがズレてる気がする
そう思ったなら。
それは「もっと楽になれる余地がある」というサインです。
一人で理解するだけでは
この構造は変わりません。
人と一緒に見ることで初めて
自分の無意識のパターンが見えてきます。
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