人に合わせてしまう本当の理由
勇気を出して話したのに、「それって考えすぎじゃない?」と言われたことはありませんか?
それ以来、自分の気持ちも大事にしているつもりなのに、気づけば周りの意見に合わせている。
それって考えすぎじゃない?
「あの人の言い方がなんか私にだけ強い気がする。」
「なんか、いつもと違って冷たくない?」
そんな自分だけが感じているかもしれない違和感を、勇気を持って他の人に伝えてみたけど、結果的に「あなたの考えすぎじゃない?」「別にそうは感じないけど?」なんて言われてしまって以来、
「私が敏感に反応しすぎ?」と不安になる。
そうして「あれ?」という違和感さえ、自分の思い込みかもしれないと打ち消してきたことはありませんでしたか?
自分が相談することで相手にとっても自分が扱いにくい人になるのが嫌で、自分の感じていることを自分で気のせいにして、みんなに合わせていく。
そんな毎日の中で少しずつ「自分の気持ちを大事にする」と言うことを初めてみて、食べたいもの、いきたい場所、やりたいことも挑戦してきた。
でも、食べたいものを選べるようになっても、行きたい場所にも行けるようになっても、どこか満たされない。
「なんか違う」
「なんか物足りない」
そんな感覚が頭の片隅から抜けない時があります。
自分のやりたいことよりみんなに言えること
少しずつ自分を大事にしようとしてきたのに、今度は別の壁にぶつかります。
それが、「人からどう見られるか」です。
本当は気になることがある。やってみたいことがある。
でも、
「変だと思われないかな」「理解されないかもしれない」
そう思うと、また自分の気持ちよりも周りが受け入れやすいものを選んでしまう。
気づけば、「本当にやりたいこと」ではなく、「人に説明しやすいこと」を選ぶようになっているんです。
そうなったとき、チャレンジをやめてしまったり、せっかくやってみたいことができても「んー。やっぱりちょっと他の見てから決めよう」と保留にしたことはないでしょうか?
自分を大事にするって一人では難しい
自分だけで何かをやり続けるって実は思いの外、難易度が高く感じることもあるんです。
でも自分以外にも「何それ?!」って言うような趣味やチャレンジをしている人が他にいたらどうでしょうか?
聞いたことない国の言葉を勉強していたり、マイナースポーツにチャレンジしている人がいたら、あなたも「実は私、これやってみたいんだ」って言いやすく感じたりしませんか?
自分を大事にすることは、一人でできることもあります。
でも、一人だからこそ見えなくなる気持ちもあります。
誰かと話すことで、「あ、私本当はそう思っていたんだ」が見つかることもあるんです。
一人で頑張り続けることに慣れた人ほど、実はこの時間が必要なのかもしれません。
7月はそんな時間を作ります。
気になる方はこちらの記事をチェックしてみてくださいね。
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