情熱と色気の関係性
動画を見てくださった方は1年前の私が「年齢軸」に縛られていたことをご存知だと思うのですが笑、今回自分のワークショップを考えるうちに色気についても1つ言語化し、今の感覚の変化がお伝えできるようになりました。
自分軸を「ぶっ刺す」っていう感覚
冒頭の動画を「どれだったかなー」と探しがてら見ていると、何回見ても面白い・・・(自画自賛笑)
でも今に比べて声が硬いし、桐山カウンセラーの胸をめちゃくちゃお借りしているなぁって思ったりします笑。
この頃の私は「年齢軸」があるって話をしているんです。
孔子の言葉に「40歳 不惑」ってあったと思うのですが、「確かになー」って思う反面、「いやいやブレることもあるよー」って思うこともありました。
ブレないと思っていたことは実は若い頃より情熱が落ち着いてきて、いちいち動じないというより「もうそれでいいんじゃない?」っていう諦めに変わっていたものがあったり、逆に30代くらいまでは今までの習慣でなんとかやれそうな流れだったのに40代に突入すると、「こうやって人生はシフトチェンジするのか・・・」というような人生のステージに突入することが増えたり。
その度に、新しい自分を知るのは体力の衰えや体の冷えなどの肉体的な変化に心が動揺したりするんですよね。その「自分が今までできたことがどんどん今までのようにできなくなる恐れ」が私にとっての「年齢軸」だったんじゃないか?と思います。
年齢によって「もう私は若くないんだ・・・」と自分に失望してしまったり、情熱を取り戻すこと自体を諦めたくなったり。でも1年たった今の私はあの頃より多分、自分軸が「ブッ刺さってるな」って感じるんです。
自分軸がある時もある、とは違う。
まだまだ「自分軸がある時もあるんですけどねぇ・・・」って感じで、かつての私は答える時もありました。
会社で働いている以上、しょうがないじゃん。
付き合いがあるし。
この空気、断れないでしょ。
そんな時、「自分軸かー・・・」なんて自分を責めることもあるけど、逆に自分軸がぶっ刺さっている状態がどんなものか?ってあんまりピンとこないっていうかたも多いと思うんです。
でも自分軸といういわば「主体性」を保てるようになると、本当に楽になるなって思います。
その中でも最近よく感じるのが「戻る速さ」。
人の心は常に安定し続けるということもないし、むしろその場合は感情を抑え込んでいる場合もあるかもしれませんよね。
なので、時に揺れるし大きく凹むっていうこともあります。
でもそこから立て直す時、自分軸が強い人ほど、主体性がある人ほど、「自分がどうしたいか?」を選びとっていける。そしてそれをやる方が自分にとって楽しかったり、楽だったり、軽くなるっていうことを知っているんだと思います。
ぶっ刺すには「情熱」が必要
私が今、情熱があるからといってそれは10代の頃の部活にかけたり、恋愛にかけていた情熱と同じか?と問われると「多分、違う笑」と答えると思います。
どうしても若い時の方が「情熱」を感じていたので、つい「情熱といえばあんな感じ?」と振り返るかたも多いかもしれません。もちろんそういう情熱もありだと思いますが、それだけではないんです。
いわば「必ず仕留める」という、ハンターのような情熱に近い場合もあります。機会を狙いずーっとその瞬間まで気を抜かない。それもまた情熱ですよね。その一瞬にかける熱い思いなんです。
どんな情熱の形であれ、自分軸をブッ刺すには情熱が必須だと私は思います。
それは主体性という自立を選択する瞬間は思いの強さが必要な時があるから。慣れればまた新しい世界が見たくなる。そうなるとまた、そこでの1歩を踏み出し続けていくわけです。だから情熱は必須。
情熱はセクシャリティと繋がっている
やっと本題に入りました笑。
情熱は生命力である、セクシャリティに繋がっています。
なので情熱を感じようとするならセクシャリティも解放されているんです。
セクシャリティとなるとやっぱり気になるのが色気。40代の色気のある人ってなんだか憧れちゃうなぁとついSNSなどでも目で追ってしまうのですが、色気って「見られる覚悟があるかどうか?」でもあるし、その覚悟ってそれこそ「自分の内側の温度、熱を感じているかどうか?」でもあると思うんです。
そういえば同じような話を中辻はるかカウンセラーともしたんですが、彼女に「どうやったら垢抜けるんだろうねぇ」って聞いた時「人に見られるから」って言われたんです。北新地で働いていた彼女に、お店に入りたての子がどんどん綺麗になるのはどうして?って聞いたんですよね。
彼女の言葉も「なるほど!」と思いながら、40代で見られているって感じることもそうだけど、個性的な色気も、存在感で安心させる色気も、健康的で健やかな色気も全ては「自分の中の情熱の温度や熱を感じているか?」ではないか?と思ったんです。
12月のワークショップの中ではそんなあなたの中の熱を感じてもらえるような時間もあります。(肌見せコーデでもちょうどいいかもしれないくらい熱いかも!笑)
「いい娘」のままでは40代以降の「自分の内側の熱を感じる」ことは難しい。だからこそ、ぜひ娘を卒業して情熱の女になりにきてくださいね!
日時:12月21日(日) 13:45会場 14:00〜18:00(終了予定)
場所:東京 神楽坂 ココロノオフィス セミナールーム
(お申込みいただいた方へ詳しい住所はお送りさせていただきます)
定員:6名(残席3席)
参加費:定価85,000円
11月30日まで早期割55,000円(税込)
お申し込み方法:こちらのリンクのお申し込みボタンからフォームに必要事項を入力してください。