頑張り方は知っているのに、楽しみ方を忘れた私へ
やりたいことはやってきた。 チャレンジもしてきた。 人よりも不器用だったかもしれないけど、 それでも諦めずにここまで来た。なのに、なぜか毎日が物足りないと感じていませんか?
頑張ってきた人ほど、陥りやすいこと
仕事や家庭のこと。
一人で頑張ってきた時間の中で、 私たちは知らず知らずのうちに
「自分の楽しみを受け取る力」を削って、頑張る時間に当ててきた。
嬉しいことがあっても立ち止まらない。
楽しいことがあっても次を考える。
そんな習慣が当たり前になっていたんです。
誰かに頼らず、自分でやり切ること。
感情に揺れて止まらないよう、淡々と走り続けること。
それが「できる自分」を作ってきた。
でもその積み重ねの先に手に入ったのは
「一人でやり切れる安心」でした。
生活していくために、その安心はとても大切だけど、
安心が続く毎日に いつの間にか退屈を感じている。
新しいことを試しても楽しいのは一瞬。
前ほど感動できない。
なんか、面白いことを見つけても続かない。
自分ではもうこの毎日からどう抜け出していいかわからない。
本当に必要だったこと
最近、楽しいことがあった時。
あなたは心から「楽しかったー!」って
誰かにその感動のまま伝えることをしましたか?
私は長い間、
楽しさは一人で感じるものだと思っていました。
でも振り返ると、
本当に楽しかった記憶の多くは
誰かと共有された時間だったんです。
感動を誰かと分かち合うこと。
失敗を笑い飛ばせる人がいること。
自分の知らない自分を見せられる場があること。
実は楽しむ時間を取り戻すにはこれが必要だったんです。
でも、一人で頑張ってきた時間が長いほど
人と関わることへの痛みや怖れも持っています。
傷ついて頑張ろうって踏ん張ったから。
無力で誰かに迷惑をかけた過去があるから。
感情に揺れるようになったら上手くやれる自信がないから。
だからまた一人に戻っていく。
一人で超えなくていい
その怖さを一人で克服しようとしていませんか?
まず、同じ場所にいる人たちと
安心して関われる場所から始めればいい。
7月のセミナーはそのための場所です。
答えを教えてもらう場所じゃなくて、
人と関わることを、もう一度体験する場所。
人との関わり方を見直しながら、
もう一度楽しさを受け取れる自分に戻っていく時間です。
もし今、楽しさが続かないと感じているなら まずここから始めてみませんか?
気になる方はこちらの記事をチェックしてみてくださいね。
質問や不明点は公式LINEで気軽に話しかけてみてください。
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