チャックスペザーノの4日間のワークに参加しました!
ビジョン心理学の創始者のチャック博士の4日間のワークはたくさんの罪悪感と愛を受け取れない自分を感じました。特別さ、痛み、病気などの理由を超えて愛を与えることの選択について感じたことを書いています。
特別さによっての分離感
今回のチャック博士のセミナーは「天の扉」というテーマで、一体感を感じる扉の前に立つと言うことを体感していくセミナーでした。
一体感から離れてしまう時、分離感を感じているわけですが、その分離感の一つに「特別さ」があるんです。
私は特別、あなたは違う。
あなたは特別、私は違う。
そんな「特別さ」にハマることで一体感から逃げてしまう。私は普段はそんなに分離感を感じることが少なくなっていたものの、こうして一つ一つ見ていくとまだまだたくさんの分離感を感じているし、手放すのが怖い自分がいるんだなぁとワークをしながら感じていました。
実は燃え尽きていた自分がいた
最近の私は緩んできたなーなんてむしろ考えていたんです。
マイペースになってきたし、気持ちを感じながらやりたいことを決めているつもりでもいました。でもふと「なんとなくこのままでいいのかな」と言う気持ちが最後の最後まで拭いきれないようなところを感じてもいたんです。
でもそれもプロセスなんだと思っていたのですが、今回セミナーの中で気づいたことは「燃え尽きている自分がいたこと」。
燃え尽きている私とその私をどうするか?
緩んでいるから、昔のように犠牲をして頑張ってなんでもやるんだ!っていうところから抜けていると思う反面、私の中には「満たされている」と思う部分があるけれど、その気持ちを分け合いたいと言うまでは感じていなかったんです。
だから「このまま休んでいればいいのかもしれない」そんな風にも思っていました。
自分自身の燃え尽きについて、そこまで深刻に受け止めていなかったんだと思います。
でもセミナーを通じて自分が感じている以上に燃え尽きていると言うことを目の当たりにしながら、「どうしたらいいんだろう?」と考え込んでいた私。
でも燃え尽きている時ほど、「痛みをこえて、自分より苦しんでいる人の助けの声を聞くこと」が大事なんです。
絆を取り戻す
痛みにハマっている時もまた、私たちは分離感を感じています。私の燃え尽きもまた、分離してしまうんです。
でも苦しんでいる自分以上に苦しんでいる人がいる声に耳を傾けること。
そしてその助けに手を差し伸べること。
なかなか難しいと感じますよね。つい、「私だってしんどいのに」「私の方が苦しいのに」と言いたくなってしまう。でもそんな自分の痛みをおいて、相手に向き合うこと。
それをこの4日間のワークの中で思い出していました。
振り返り会をした時の気づき
今回はこの4日間のワークに参加した友人たちと振り返り会をやりました。
あとで振り返るから気づくことがたくさんある中で、私がまだまだ「自分でやるのが当たり前」になっていて、「助けてもらう」「誰かに力を借りる」「自分の力以外の助けが入ることを信頼する」と言うことが抜け落ちていたことにたくさん気づきました。
愛を受け取るのがまだ怖いこと。相手を疑う自分がいること。あの人たちがいるから、自分が必要ないと言う分離感。いろんな自分が出ていたことに気づいたり、いろんな自分を知ることで改めて「信頼」「受け取る」と言うことを選択し直したいなと感じることができました。
今年で2回目の参加となったチャック博士のセミナー。自分の深い部分をたくさん味わうことができた4日間でした。
5月のカウンセリングは、あと3名分空いています。
気になる方はLINEで気軽に話しかけてみてください。
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