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ココロノマルシェ

【ココロノマルシェ】軽い女に見られてしまってる気がする

yukanee

ココロノマルシェに寄せられたご相談

私は40代後半、独身、バツなしです。
20.30代の時は結婚を考えていた彼もいたのですが、自分から振ってしまい(結婚が怖くて退屈なものに思えてしまい)
ここ10年位はちゃんと?お付き合いした方はいません。

最近は仕事はやる気はないですが、趣味も楽しくやりたい事もそれなりにあり、楽しく過ごしてました。

最近、趣味で知り合った年下独身男性と仲良くなり、彼の言動から私のことを好きだと思ってました。
(私の失敗をそういう所が好きとか、あなたは共通の趣味界に必要な人材だとかいろいろ)これは付き合っちゃうかも!と盛り上がっていたのですが、私の勘違いでした。
酔った勢いで家に来たことがあるのですが、ただやりたいだけで、自分は結婚を考えているし好きな人もいるし、私のことを性に方便だと思ってたとのこと。
結局、やらずに趣味の場で会っても避けてしまってます。
何か悔しいのでさらにその趣味を頑張るようになってます。(それは副産物なのか?)

また、別の趣味で出会った既婚年上男性と趣味活動のあとに何人かで飲む機会がありました。私はその方のことをファン的に好きで一緒にいると楽しくて仕方なかったのですが、その態度が分かりやす過ぎたのか、みんな帰って2人きりになり飲んだら「襲ってもいい?」と聞かれました。
乙女っぽい紳士的な男性だと認識していたので、驚いたと同時にうれしい?いやバカにされてる?と複雑な気持ちになり、やっぱりこれからも仲良く趣味の場で会いたいのでするのはガマンしました。

その年上男性も、私が友人関係で相談した時に、私が8割悪いけどそういう所(ドSなところ?)キライじゃないと言われて更に好きになってしまったようです。
あとその年上男性は勃たないようで、それなら最後まで出来ないじゃんって家に着いてから思いました。じゃあ、いいのか?笑って。(多分良くない)

私、飲んで話して楽しい人が好きで、趣味の場で出会ってるから一緒に趣味を楽しみたいのに何か酔った勢いで?変な感じになっちゃってます。
年下男性いわく、誘っている目をしてるようです。

私はちゃんと男性と付き合いたいと思ってないのでしょうか?だから軽く扱われてる⁇
趣味の知り合いと仲良くしながら、彼も欲しいと多分思っているんですが本心じゃない?

何かアドバイスいただけたら幸いです。

なつさん

自分がいい女だと認めるとめんどくさいって思っていませんか?

ゆか姐
ゆか姐

姐さんカウンセラーの根本 ゆかです。女帝マインドから見た回答をお話ししております。

ご相談をお送りいただき、ありがとうございます。

いい感じになった男性が実は恋愛したいから近づいたわけではなく、自分がファンだと思っていた男性からも襲っていい?と言われると、「なんなの、一体!!」って思いたくなりますよね。

カウンセラーになってからも、その前からも、いろんな女性の恋愛のお話を聞くと、「モテるからって楽じゃないんだな」ってほんっと思います。

若い頃は「モテる人はこんな苦労しないんだろう」って勝手に思っていた私も、今となれば、モテる人もモテるなりの大変さがあるし、モテるかどうかがポイントじゃないんだろうなって思っているんです。

ただ、そこから私は「どんな風に自分の魅力を磨いていくのか?」ということが、恋愛する上で共通のテーマになるんじゃないか?って思っているんです。

魅力をうけとってるか?の後には、自分の魅力の使い方が待っている。

なつさんからすると「もうそれ、わかってます!」って言われるかもしれないのですが、やっぱりここでポイントになるのは「自分は男性にとって、魅力的なんだ」ということをもっともっと受け取っていくということになると思います。

自分は本当に彼が欲しいのか欲しくないのか?と悩まれているのも、酔った勢いで変な感じになっても結局最後までに至らないのは、「自分の魅力を確かめたい」という気持ちからなのかもしれません。

とはいえ、具体的にどうするの?というところはなかなか難しいですよね。男性に具体的に誘われるということは、実感として「私はいい女だったんだ!」と感じられることでもある一方で、趣味ややりたいことで楽しくしているので、彼として付き合う人が出てくると困る、だから女性としての魅力を感じさせてくれるけど、断りやすい相手が来ているとしたら、彼らはある意味でぴったりの人選だったのかもしれません。

魅力を受け取るっていう言葉の意味はわかるけど、具体的には「私ってすごいんだー!モテるんだ!」って思っておけばいいと言われても、同じように自分が話しかけてもそんなにつれない態度の人だっているし、よくわからん!!って思うかもしれません。

ただ、私は「自分の魅力を受け入れないといけない段階の方ほど、より高みを目指す」ということが実は必要なのでは?と思っているんです。

自衛できるようになるのも、いい女としての一つの嗜み。

嗜み・・かどうかは、私の主観もありますが笑、自衛もできつつ、しっかり狙った男性ともいい感じになるという、「よりいい女」としての自分を作っていくということについては、なつさんもイメージしていただけるのでは?と思っています。

自分がファンだと思って、既婚者だし問題ないだろうって甘えたい気持ちや(ファンとして)好き!って気持ちを出してしまうと、相手の方がつい勘違いしちゃうくらいの破壊力があるんだと思うんです。

それはそれでめちゃくちゃ素敵ななつさんの魅力ですよね!

だからそれを「相手が勘違いしないファンとしての接し方」と「好きな相手を落とす時のギアの入れ方」を変えないと、事故が起きちゃうわけです。

これってすでに自分が「いい女である」という前提のもと、または「ちょっと気を許すとつい男性がその気になってしまうほどの愛嬌や魅力に溢れている私」ということが前提にならないと成立しませんよね?

だから、「私ってそんなに魅力的なんだな。」ってまずは思っていただければ大丈夫です。

いい女だと思うことの抵抗感ってなんだと思いますか?

自分がいい女だなーって思うことに抵抗があるとすると、それってどんなことが理由だと思いますか?

冒頭にも少し書かせていただきましたが、私、モテる人はモテる人の苦労があると思っているんです。美人だから、可愛いともてはやされているから、ちょっとチヤホヤされるからと妬みを受けるということって、ドラマでも漫画でもよく見るケースですよね。

実際に「この人すごいモテるんだろうな」って思うけど、うまく相手をその気にさせない人ってそれぞれの個性に合わせた自衛策っていうのを持っているなぁって思うんです。

  • 必ず誰かと一緒に行動することで物理的に壁を作る人
  • モテるけど、全員に対して同じ反応をすることで「私は通常がこういう態度です」ということにしてしまう人
  • 近しい距離に入られないように、全員に同じ距離感で接する人
  • 特別意識を抱かせないために個別で飲みにいくなどは一切しない人

いろんな方法があって、どれが正解ってないんだと私は思うんですね。自分の個性に合わせていると書かせていただいたのは、「これなら自分がやりやすい」という部分での個性の違いがあるんだと思います。

そしてそういった自衛策がある人たちに揃ってあるのは、恋愛でいろんな苦労をした上で編み出した方法を持っているということ。

これって、この過程の中で「自分の魅力について受け入れる」ということがないと、自衛策って練りようがないんだと思うんです。

だから、軽く見られているというのではなく、なつさんは自分で思っている以上にたくさんの魅力があふれていて、ついそれに触れた方がうっかり勘違いしてしまうケースがあるということではないでしょうか?

自分のことを軽く見たからではなく、なつさんの魅力に惑わされちゃったのかもしれないので、そういう人を出さないために、「あえて」こちらがさらにいい女としてのお作法として、自衛策を作っておいてあげようという気持ちで探してみてもいいのでは?と思います。

  • いい女じゃないし。
  • 別にモテてないし。
  • 私はただ普通に恋愛したいだけだし。

と思っているとしたら。ぜひカウンセリングでご自身の魅力や価値を受け入れていきましょう。

客観的に魅力を伝えてもらう、妬みや嫉妬されやすい同性からちゃんと魅力や価値を伝えてもらえることで、「同性でもこんな風に見てくれる人もいる」とわかることで、自衛策もたくさん出てくるかもしれません。

よかったら参考にしてみてくださいね。

こちらのHPのお問い合わせフォームまたは下記の公式LINEでも感想をお待ちしております。

ゆか姐
ゆか姐

自分を軽く見られている!と思っているとなかなか自分の魅力について気づくのは、ピンとこないかもしれません。でも「仮に、私の魅力のせいだとしたら・・?」と考えてみて、なんとなく辻褄が合うなぁって思うとしたら、自分が魅力があるということを受け入れたくない理由があるのかもしれません。そこには過去の痛みや傷もあるかもしれませんが、今の自分をどう未来に繋げるかでも過去の捉え方も変えることができます。

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